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歯のひび・欠けた・割れたsymptom.05

歯のひび・欠けた・割れたについて

症状の原因

歯にひびが入っている場合、その原因はほとんどが強い衝撃です。歯への衝撃が強すぎたり長年の負担積み重なったりする負担で、ヒビが入ったり、割れたりしてしまいます。

また、寝ている間に咬みしめたりする「歯ぎしり」も、歯にヒビができる原因になります。 歯ぎしりは、自身の体重〜100キロ近く強い力で咬みしめているので、歯への負担がとても大きいです。 日中でも歯を咬みしめている方、寝てい間に歯ぎしりをしている方は、歯を守るための治療を受けられます。

歯の構造について

歯は主に3層構造になっており、1層目(最も表層)がエナメル質、2層目が象牙質、中心にあるのが歯髄(神経と血管)です。

歯のヒビは、エナメル質だけで済む場合がありますが、象牙質にまで達することもあります。エナメル質だけであれば、うっすらとヒビが見えるだけで、治療をせずに経過観察になることがあります。

しかし、象牙質にヒビができていると、歯がしみたり、痛みを感じたりすることもあるので、治療が必要になります。残念ながら、ヒビが根の奥の方まで入ってしまったり、奥の方で歯が割れてしまった場合は治療が難しく、歯を保存する事が難しい可能性があります。

治療方法

歯が欠けてしまったり、割れてしまった場合はその部分を補う修理が必要です。その範囲や大きさ等によって治療方法は変わります。診査診断の上、患者さまにあった治療方法をご提案致しますので、ご気軽にご相談下さい。

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